下町の雑記的BLOG
とりあえずチラシの裏的な扱いで書いていこうと思います。                                             基本的に独り言のように進んでいきます。
【Wii】VCのお話 その1+α 〜スターフォックス64〜
先月、VCにスターフォックス64が加わった際にはこのゲームについて少し書きましたが、あれからもちろんちゃんとダウンロードしておきました。

で、やってみての感想なんですが。


とりあえず、移植なので移植度は100%で、雰囲気などもそのまんま再現されてました。

ただ、ひとつの不満点は「操作性」です。

何だかんだ言って、64のコントローラーで散々プレイしてきた人間にしてみれば、Wiiのクラシックコントローラーでの操作は不便でならないというのが本音です。

ボタン配置が全くもって異なるので思うように動かせません。

こればっかりは仕様のこともあって仕方ないんですが、Cボタンユニットは右スティックに移行していたり、ZボタンはRボタン(?)に移行していたりと当時の操作感覚ではまず通用しない気がします。

操作性っていうのは結構重要で、あれだけ自分から勧めていたにも関わらず、結局Wiiでは1回しかプレイしておりません。

HIT数を少し比較してみると、
64ではうまくいけば、コーネリアで約210HIT、メテオで約330HIT・・・という感じなんですが、
VCでは、コーネリアで約150HIT、メテオで約200HIT・・・という感じでした。

まぁ、やり続ければ慣れるのかもしれませんが、慣れるためにプレイするなら64版をやってしまうわけです。

結局何が言いたいのかというと、「64のクラコン出ないかな」ということですwww
キングボンビーの恐ろしさは異常
最近、ヤフオクで落札したGBAの桃鉄で遊んでます。

今までに遊んだことのある桃鉄といえば、初代とGBのやつだけでほとんどやったことはないんですが、それでも桃鉄は面白いですね。

各地の名産なんかも知ることができて一石二鳥な気さえします。


しかし、キングボンビーの恐ろしさは異常ですね・・・

相手はCOMなので、自分がその餌食になることはほとんどないんですが、一生懸命貯めた資産や物件を一瞬の内に捨て去ってくれる様はあまりにも理不尽。

もちろん、見ている立場としてはおもしろいですw

なんか、桃鉄ってのは、いかに貧乏神に取り憑かれないで進めていくかなんだなと思いました。

でも、貧乏神がこのゲームをおもしろくしてるのも確かですよね。


結局、パーティーゲームの王道だけあって友達とかとワイワイ言いながらやるのが一番おもしろそうです。

DSで出たのが、Wi-Fi対応だったら良かったのになぁ。
マブラヴ ALTERED FABLE
いつの間にか告知ムービーがUPされてた。

大した内容のムービーではなかったですが、ageのファンディスクらしいものになるようでw

ファイナルエクストラの続きよりも純粋にオルタの続きの方が気になる自分にとっては、メインコンテンツよりも大●略風シュミレーションのパートを楽しみにしてます。

でも、スパロボのようになると思ってたので想像してたのとは少し違うのかな。


しかし、発売は2007年夏予定とのことですが、きっと今回も十八番の展開が待ってるハズ。
【Wii】VCのお話 その2 〜かまいたちの夜〜
今回のVCのお話は、2月に配信された「かまいたちの夜」でも。

このゲームを初めてやったのは、高校2年の時だったと思います。

当時、新作だったかまいたちの夜2のCMを見て興味を持ったのがきっかけでした。


このゲームは「サウンドノベル」というジャンルを確立したタイトルと言われてるだけあって、本当に名作です。

このタイトルは、シナリオ、サウンド、登場人物、演出、などどれを取っても秀逸だと言えます。
一応、一つ一つ簡単に書いてみます。


シナリオといえば、このジャンルでは最も大事なもの。

先に言うと、とにかく話の中に引き込まれます。メインシナリオの概要は有名だと思うので説明しませんが。

話は主人公の視点で進行していきますので、進行に従って主人公と同じように悩み、考え、時に恐怖したり怒りを感じたりしながら事件を解決まで導くことになります。

特に、殺人が起きて疑心暗鬼に陥っていくところは、読んでいる自分自身でさえゲームの登場人物に対して「あいつのあの時の言論や行動は怪しい」とか「こいつはあの時どこで何をやってたんだ?」といった気持ちに自然となります。

まぁ、そうこうして推理しながら正しい選択肢を選んで最終的に真犯人を突き止められればゲームはクリアなんですが、間違った選択肢を選んでいくと悲惨な結末を迎えてしまうわけです。

初めて辿り着いたエンドは、「ヒロインにストックで・・・」でしたが無性に切ない気持ちになったのを覚えてます。

また、メインシナリオのミステリー編をクリアすれば、アナザーストーリーとしてスパイ編や悪霊編など、サスペンスなものからオカルト、ギャグな話へと展開していくのもこのタイトルの大きな楽しみの1つだというのは有名な話。


サウンドも、このジャンルではその場の臨場感を出すのに大切です。

実際、どのサウンドも場面場面に非常にマッチしていて耳に残るものも多く、ほのぼのしたり手に汗握ったりとうまく臨場感が出てます。

やった後にそのサウンドを聞けば、必ずどこかのシーンが思い浮かぶハズ。


登場人物もみんな個性豊かで好印象なやつばっかりです。

そんな人物ばっかりだからこそ、殺人が起きたときの疑心暗鬼にも拍車がかかるってもんです。

特に、香山社長はその憎めない性格や笑える言論などからか、かまいたちファンの中ではかなり愛されてる人物。


そして、ブルーシルエットも想像力をかきたてます。

このゲーム、登場人物こそいますが、その人物は皆青いシルエットで表現されているので表情などは全くわかりません。

だからこそ、正しく斧を振り下ろされて殺される瞬間とかを想像して怖くなったりするんですよね。



そんなわけで、色々書きましたがこの面白さは実際にやってみないとわからないかもしれません。

自分も未だに思い出したようにやりたくなる時があります。

序盤はギャクなんかで笑ったり、中盤以降は推理したりとやりだすと止め時を失うこと請け合いです。

興味を持った方は、是非一度DLしてみてください。

きっとハマりますよ♪


ちなみに、このゲーム有名すぎて、「やったことないけど犯人は知ってる」って人も結構いるってのがまたおもしろい。
【Wii】VCのお話 その1 〜スターフォックス64〜
今日は、WiiのVCのお話でもしようと思います。

さて、今月のラインナップの中に待ちに待ったソフトのタイトルを遂に発見!

そのタイトル名は「スターフォックス64」。


このゲーム、俺の中では今でも神ゲーとして認識しています。

フルボイスによる臨場感、各ステージにマッチした音楽、個性豊かなキャラクター、アーウィンのスピード感、遊び心のある演出、など挙げればまだまだ出てきそうです。

そして、最大のやりこみ要素で醍醐味はやっぱり「1HITでも多くのスコアを叩き出す」こと。


ハイスコアを狙うには、どのルートを通るか、どこに敵がいてどのように倒すか、なんかを考えて把握すれば、何も考えずに進めるのと比べてHIT数はずいぶん変わってきます。

最初はこれだけで十分ハイスコア更新に夢中になれますが、ある程度のスコアを出せるようになるまでいくと必ず次第に伸び悩み始めます。

そこで「チャージ弾の爆風で誘爆させて倒す」という高度なテクニックを利用すれば通常に比べて多くのHIT数を稼げて更にスコアを伸ばせる、といった具合にハイスコアを狙うにしても腕前に合わせた楽しみ方もできるのが素晴らしいです。

もちろん、俺はそんな高度なテクニック使えません(^^;


また、普通にゲームを進めるだけでも、各ステージに目標HIT数が設定されていて、それを超えると勲章が貰えたり、全ての勲章を取るとおまけが用意されていたりとやりこみ要素もあります。


ちなみに、一番好きなステージは「エリア6」。

このゲームで最もシューティングらしいステージだし、音楽もカッコイイです。

ステージ冒頭の「こちらカイマン、異常ないっすよ〜」とか、終盤の「第2次防衛ラインも突破されましたぁっ!」ってセリフも印象深いと思いますし。

また、HIT数を最も稼げるのもこのステージです。

このステージだけで、人によって50〜100HITくらいの違いは出てくると思います。

自分は確か450HIT前後だったように記憶していますが、550HITくらいを叩き出す動画を見たときは鳥肌立ちました。


とまぁ、このゲームはとにかく面白いし飽きない。

シューティングが嫌いな方には向かないかもしれませんが、そうでない方にはとりあえずやってみてもらいたいな、と思います。

配信は17日より開始!!


プロフィール

下町のナポレオン

Author:下町のナポレオン
座右の銘:情けは人の為ならず

別に「いいちこ」が好きなわけではなく、むしろ呑めない。

大好物は明太子と山芋。



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