| 【DS】こいつは名作「数陣タイセン」 |
先日、DSの「応援団2」と「数陣タイセン」を同時購入。
応援団は、専ら評判も良かったので試しに買いに。 数陣タイセンは、CMを一目見た時から気になってたので買いました。
もちろん応援団2の方が期待も大きかったんですが、ところがどっこい。 数陣タイセンがおもしろいおもしろい。 応援団2はものの2〜3時間プレイして放置状態になっとります。
この「数陣タイセン」、遊び方は至ってシンプル。
1〜5までのいずれかの数字が書かれた札を配置していき、その札にある最大4方向の接合部を繋げて役を作って相手より先に目標点を稼ぐというものです。
役とは言っても、簡単な4種類しかありません。 ・数字を順番通りに繋げる「数列接合」 ・同じ数字を繋げる「同数接合」 ・数字に関係なく接合部を一周させるように繋ぐ「包囲接合」 ・数字に関係なく余り無く全ての接合部を繋ぐ「完全接合」 また、上記の繋ぎ方を複合して同時に作り出した場合は、高得点が得られます。
もちろん、相手も役を作るのに札を配置してくるので、妨害するように札を置くといった「読み」も必要になります。
他にも、アイテムを使って自分に有利に札の接合部を増減させたり、地雷を埋めて妨害したりと意外と奥が深く頭を使いつつ遊べます。
というわけで、今までありそうでなかった新しいタイプの対戦型パズルゲームになってるのかな。
他にも、ゲームが全体を通して「地味」なのも個人的にはいい味してると思います。
BGMや演出も地味ですが、キャラクターのグラフィックとかセリフは仙人1人以外ありません。
そういう意味でも、このゲームは本当に地味ですが、この地味さはいい意味での地味だと思います。
落ち着いて頭を使って相手と競うパズルものだとやってみて思ったので(^^
なので、接合を作った時に派手な演出やBGMが欲しかったり、かっこいいキャラやかわいいキャラがいなくちゃ嫌だ、って人はやらない方が無難ですね。
まぁ、何だかんだ言っても同じように「読み」が必要な将棋とかが専ら苦手な自分はCPU対戦でも十分楽しめてますが、Wi-Fi環境がある人は対人戦でもっと楽しめると思う。
自分も慣れたら少しWi-Fi対戦してみようかな・・・
そんなわけで、気になった人は任天堂のHPを見たり体験版を受信したりしてみてください。
この「数陣タイセン」、途中でも書いたように地味なのでその辺で結構損してると思うんだけどなぁ・・・
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