下町の雑記的BLOG
とりあえずチラシの裏的な扱いで書いていこうと思います。                                             基本的に独り言のように進んでいきます。
【Wii】VCのお話 その1 〜スターフォックス64〜
今日は、WiiのVCのお話でもしようと思います。

さて、今月のラインナップの中に待ちに待ったソフトのタイトルを遂に発見!

そのタイトル名は「スターフォックス64」。


このゲーム、俺の中では今でも神ゲーとして認識しています。

フルボイスによる臨場感、各ステージにマッチした音楽、個性豊かなキャラクター、アーウィンのスピード感、遊び心のある演出、など挙げればまだまだ出てきそうです。

そして、最大のやりこみ要素で醍醐味はやっぱり「1HITでも多くのスコアを叩き出す」こと。


ハイスコアを狙うには、どのルートを通るか、どこに敵がいてどのように倒すか、なんかを考えて把握すれば、何も考えずに進めるのと比べてHIT数はずいぶん変わってきます。

最初はこれだけで十分ハイスコア更新に夢中になれますが、ある程度のスコアを出せるようになるまでいくと必ず次第に伸び悩み始めます。

そこで「チャージ弾の爆風で誘爆させて倒す」という高度なテクニックを利用すれば通常に比べて多くのHIT数を稼げて更にスコアを伸ばせる、といった具合にハイスコアを狙うにしても腕前に合わせた楽しみ方もできるのが素晴らしいです。

もちろん、俺はそんな高度なテクニック使えません(^^;


また、普通にゲームを進めるだけでも、各ステージに目標HIT数が設定されていて、それを超えると勲章が貰えたり、全ての勲章を取るとおまけが用意されていたりとやりこみ要素もあります。


ちなみに、一番好きなステージは「エリア6」。

このゲームで最もシューティングらしいステージだし、音楽もカッコイイです。

ステージ冒頭の「こちらカイマン、異常ないっすよ〜」とか、終盤の「第2次防衛ラインも突破されましたぁっ!」ってセリフも印象深いと思いますし。

また、HIT数を最も稼げるのもこのステージです。

このステージだけで、人によって50〜100HITくらいの違いは出てくると思います。

自分は確か450HIT前後だったように記憶していますが、550HITくらいを叩き出す動画を見たときは鳥肌立ちました。


とまぁ、このゲームはとにかく面白いし飽きない。

シューティングが嫌いな方には向かないかもしれませんが、そうでない方にはとりあえずやってみてもらいたいな、と思います。

配信は17日より開始!!
この記事に対するコメント

思えばもう10年くらい前のゲームだよねぇ。
素晴らしい出来だったとおもうね今思うと。
やっぱ任天堂はスゴイ
【2007/04/15 03:24】 URL | プリップリの #- [ 編集]


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スターフォックス64 1997年4月27日 1997年7月1日 1997年10月20日Price= 4800円(税込)Rating=ContentsIcon=Device=Spec=Engine=Sale=ArcOnly=etc= 振動パック対応}}スターフォックス64(スターフォックスろくじゅうよ 今流行の『Wii』!【2007/10/06 19:28】

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