| 結局、DBorDBZ? |
実写版映画『ドラゴンボール』ヤムチャ役も決定!エミー・ロッサムの名前も!
どうやらどんどんハリウッド版ドラゴンボールのキャスティングが決まってきてるみたいです。 正直、来年の8月15日公開(予定)なのにまだキャスティングが決まってないのも大丈夫か?って気がするけど。。。
ちなみに今回興味深かったのは、どうやらハリウッド版には「マイ」が登場するらしいということ。 「マイ」っていったらDB初期からピッコロ編までちょくちょく出演してたピラフ一味の1人だけど、その「マイ」が登場するってことは映画は『ドラゴンボール』で展開されるのかと思うのがたぶん普通。 てことは、ピッコロのキャスティングも決まってるし、ピッコロ大魔王編が映画になるのかなと思ったんだけど、悟空役にジャスティン・チャットウィンが決まった時のYahoo!ニュースでは、ストーリーは思いっきしサイヤ人編の展開で紹介されてたのは記憶に新しい。
が、今回のニュースの一部を抜粋すると、 >田村がふんするマイは一般公募していたオーディションでの設定によると、20代後半のエキゾチックなセクシー女性で、武道に長けているピッコロの用心棒だそうだ。原作ではコミック18巻に登場し、マイは悟空の敵であったピラフの一味だった。 という記載があった。
てことは要するに、やっぱりサイヤ人編じゃなくてもう原作に準拠しない悟空VSピッコロの図式での展開なんだろう。 どうやらピッコロは「敵役」らしいし。
しかし、マイが原作コミックの18巻に登場していた、という疑惑は横に置いておくとしてもこの設定は酷い。 この設定を見る限り、やっぱり以前話題になったオーディションのものとほぼ一致してるし、このままだと本当に悟空が学校に通ってるシーンのある映画が公開される気がしてきた/(^o^)\
ただDBの名を冠しただけのSFアクション的な映画になりそうな気がしてるのはきっと俺だけじゃないはずだけど、これがもしおもしろかったら俺も本気出すか・・
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| 2008年DBZカレンダー |
ここ数年は毎年出てるDBZのカレンダー、出だした頃はアレだったけど個人的には年々カレンダーのイラストのクオリティは上がってきてるように思うけど、今年のやつは色調が昔のセル画調で結構好きだったから来年のやつも期待して本屋に行って見てみると結構いい感じだった。
DB人気が再燃しだした頃は、DBZのイラストってなんかコンピュータで妙に塗られてて厚みというか質感というかを感じない肩透かしみたいなのが多かったけど、最近はそれほど酷くもなくなったかな。 DBZ人気に押されてDBの商品も出るようになると、並んでる商品を当時見てたりすると、DBのイラストは昔のセル画調の塗り方、DBZのイラストは上で書いたみたいな妙な塗り方、で塗られ方が結構別れてたような気がするんだけど気のせいなんだろうか・・ どっちにしても、当時リアルタイムで見てた自分からするとデジタル処理でもセル画のような色調で塗ってあるだけで見映えが全然違うと思うわけです。
話が逸れたけど、2008年のDBZカレンダーはここ数年とは趣向を変えて劇場版シリーズでまとめられてた。 劇場版は昔はお正月にテレビでやってたり時々再放送してたりで何回も見てるから印象深いシーンがあったりするんだけど、カレンダーでも使われてる場面があったりして結構たまらんかった。 ということで、DB好きな人は買わなくても本屋行った時にでもペラペラっと見てみてはいかがでしょうか。
ついでだからと思って去年のカレンダーの画像貼ってあるHP探してたら、亀仙人オンリーのカレンダーの画像見つけたんだけど渋すぎてすごい・・・ 亀仙人オンリーで商品化するだけあって力入ってる。 次第に活躍の場がなくなっていった亀仙人だけど、やっぱし従来のファンからの人気は根強いですね。
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